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その筋トレのやり方間違っていませんか??間違いやすい筋力トレーニング!心がけよう正しい筋力トレーニング

  • 2019年9月5日
  • 2019年10月1日
  • 筋トレ
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ゴリテック学園長による筋肉学園

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みなさんこんにちは!

ゴリラ&テクノロジー=ゴリテックです。

皆さんは腕を鍛えているはずなのに肩が痛い、背中を鍛えているのに何故か大腿四頭筋がめっちゃ筋肉痛。なんて経験ありませんか???

僕も昔はいつもありました。

実はそれ、間違った筋トレをしているのです。

何故間違った筋トレをしてしまうのか??

それは思い込みが殆どなのです。

友達にこうやったら筋肉痛になるよと言われて、それをずっと信じていたら実は違った事なんて事はざらにあります。

友達の言う事は勿論信じたいのは分かりますが、
その友達は誰かから教わった間違った情報をあなたに教えた可能性もあります。

しっかりと色々な情報を集め、それを実際に試してからではないと、ずっと間違ったままで筋トレをしてしまいます。

そんな事が起こらないように、僕の記事だけではなく、ほかの人の記事も参考にして、どれが正しいのかをしっかりと判断して、筋トレを行なっていきましょう!!

それでは、間違いやすい筋トレ法をみていきましょう!!!

レッツゴー

間違いやすい筋トレ法

デットリフトで腰痛い

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デットリフト?

まずデットリフトってなんだよと思うかも知れませんので、紹介します。

デットリフトとは、バーベルを使って背中の筋肉を鍛える種目の事を指します。

難しいフォームで行うため、筋トレ初心者の方々は腰を痛めるという理由から、重りはあまりつけないで行う事をお勧めします。

バーベルを前に、肩幅と同じ広さに足を広げますそして、その状態から手は伸ばしたまましゃがみます。

その後、バーベルをもって、手は伸ばしたまま背中の力でバーベルをあげるイメージで上げます。

その時に注意しなければならないのが、お尻と背中です。

お尻は後ろに突き出すようなイメージで、背中はこの上なく張ります。

そしてそのまま手は曲げずに、上げ下げをゆっくり繰り返します。

この時の間違った筋トレデットリフトは背中が張れていない事です。

背中が張れず、腰が曲がった状態で、腰の力であげてしまうのが間違っています。

普段重いものを下から持ち上げないのに、急に重いものを上からあげようとすると腰を痛めるのと一緒です。

腰を痛めるとしばらく筋トレをするのが億劫になります。

しっかり背筋が伸びているのか、お尻が突き出ているように上がっているのか確認して、練習してからデットリフトを行う事をお勧め致します。

この動画をYouTubeでチェック:

http://youtu.be/OSV-BcHXVas

腕トレなのに肩が痛い

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これもあるあるですね。

え?あるあるなの?

あるあるなの?と思う方はやり方に間違いがないと思うので、ご心配は不要です。

しかし、あるあるなの?と思う人は見てください。

はい!あるあるです。

昔の僕のあるあるです。

では何故、腕のトレーニングを行っているのにも関わらず肩が痛くなってしまうという現象が起きるのか。

それは、三角筋は腕の筋肉と繋がっている筋肉だからです。

その為に、腕を鍛えているのに肩がなぜか痛いと感じる人はやり方がそもそも間違っている可能性もあります。

間違った方法としては上腕二頭筋を鍛える際に、反動をつけすぎているという事です。

反動をつけて上腕二頭筋を行うと、ダンベルをあげきった際にどうしても肩に力が入ってしまいます。

反動をつけずに、肘を体につけ、腕を固定して、上腕二頭筋だけで、ダンベルをあげるようにしましょう!!!

ですが、筋肉の付け方がアンバランスで、肩を鍛えていないのに、上腕二頭筋や大胸筋ばかり鍛えていると、肩を痛めますので、筋肉のバランスが取れていないという可能性もあります。

何故、腕を鍛えているのに肩が痛いのかなど、しっかりと見極めていきましょう!

有酸素運動を先にやってしまう

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筋トレの後に有酸素運動を行うのが一番効果的です。

筋トレを行うとまず成長ホルモンが分泌されます。

その成長ホルモンが分泌されたタイミングで有酸素運動を行う事で、脂肪燃焼が期待できます。

しかし、筋トレをする前に有酸素運動を行なってしまうと、成長ホルモンの分泌を上手く使えずに、エネルギーだけを使ってしまいます。

エネルギーを使って筋トレを行うと、筋トレが捗りません。

筋トレ前にせっかく炭水化物等でエネルギーを摂取したのに、有酸素運動で使ってしまっていては筋トレで同じようなエネルギーを使う事は出来ないからです。

5分から10分程度の軽い有酸素運動なら、問題ありませんが、激しい有酸素運動をした後に筋トレをするのは控えましょう!!!

後補足で有酸素運動を筋トレ後に行なっても筋肥大は別に期待出来ません。

脂肪燃焼効果は期待できますが、筋肥大は期待出来ませんので、ご注意を。

本来筋トレした後に速筋が働くので、肥大化が進みやすくなりますが、筋トレ後に有酸素運動を行うと、遅筋になります。

ダイエットメインの方は筋トレ→有酸素運動
筋肥大だけが目的なら筋トレだけにしましょう!!!

オーバーウェイトしてしまう

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自分が持てるか持てないか際どい重量の物を持ち上げるのはよくありません。

持てない重さを行うと怪我の原因になるだけではなく、慢性疲労が現れる原因になりかねます。

慢性疲労のおかげで、次の日、また次の日の筋肉や筋トレに影響を与えてしまいます。

影響が与えられるということはそれが筋トレのモチベーションを大きく下げてしまい、逆効果となってしまいます。

一番理想の筋トレの方法

それはずばり、10回上げられるかあげられないかの重さでゆっくりと行う事です。

例えば胸を鍛える際、初めに軽い重さでウォーミングアップしてから、次に10回いけるかいけないかの重さで筋トレをします。

その後に、その重さより軽くして、インターバルなし(休憩なし)でどんどん軽くして行います。

そして、余裕で持てる重さに戻ったら一回休憩で2セット目に移ります。

それを4セット繰り返し、終わりにします。

ただ、1種目行っただけでは筋肉痛にはならない可能性もあるので、2種目以上行う事をお勧めします。

ベンチプレス4セット行ったら腕立て伏せ40回×4セットなど。

間違えても重すぎる物を持ち上げないようにしましょう。

持ち上げるなら補助をつけて行いましょう!!!

まとめ

みなさんいかがでしたか???

間違った方法で筋トレや重さなどで行なっていませんでしたか??

正直、筋トレは奥が深いです。

間違ったやり方ですと、逆効果になりかねません。

しっかりとどんな筋トレが正しいのか確かめてみましょう。

自分が筋トレを行っていると何があっていて、何が間違っているのかわかるようになってきます。

これから筋トレを始める人も、もう毎日のように行なっている人も一度、見直して正しい筋トレを行なっていきましょう!!!

それでは!!!また!

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