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筋トレ後にランニングは効果なし!?|筋肥大を狙うなら走るな|脂肪燃焼のみなら効果的?

  • 2020年1月16日
  • 2020年1月16日
  • 筋トレ
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皆さんこんにちは!

ゴリラ&テクノロジー=ゴリテックです。

皆さんは筋トレとランニングを同時並行で行なっていませんか??

それでは、いつまで経っても筋肉は大きくなりません。

筋トレ後のランニングは脂肪を燃焼させるので、痩せる方にとっては、とても効果的ですが、筋トレを行なって筋肥大を狙ってる方には、絶対にやめた方が良いです。

では、何故筋トレとランニングは筋肥大と相性が悪いのかを詳しく説明していきたいと思います。

是非最後までご覧下さい!!

それではレッツゴー!

筋肉くん
ええ!?毎日走ってるよ!
ゴリテック
痩せたいだけなら効果的なんだけどなぁ
筋肉くん
筋肉を大きくしたいだけなんだよね。
ゴリテック
あ〜!それは厳しいね!それなら筋トレをしない日に走る程度がいいね。

何故筋トレ+ランニングはNGなのか。

筋肥大の妨げになる

筋トレを行った後にランニングをすると、筋肥大の妨げになります。

ではなぜ、筋肥大の妨げになるのか。

それは、有酸素運動で必要な全身の酸素を節約する為に筋肉を分解するからです

砕いて説明をすると、まずランニングは有酸素運動になりますよね。

そして、有酸素運動に一番欠かせないもの。それは酸素です。有酸素と称されてるほどですから、相当な酸素量が必要になります。

筋トレを行った後は、エネルギーが消費され、体の酸素量が少ない状態です。酸素量が少ないのにも関わらず、酸素量が必要な有酸素運動を行うと、酸素が足りなくなってしまいます。

そこで、人間の体にある余分な筋肉が酸素を消費する原因になるので、筋肉を分解し、酸素を節約するのです。

また、筋トレ後はグルコース(ぶどう糖=エネルギー源)が減っているので、筋肉の分解がされやすくなってしまいます。

それだけではなく、有酸素運動を行うと、AMPKという酵素がタンパク質の合成を邪魔してしまいます。筋肉を大きくするのに必要なのは、タンパク質の合成なので、有酸素運動は控えましょう。

AMPKとは、生命を維持する為に必要な働きをしている重要な酵素の一つで、細胞の中でエネルギーが足りないと感じると、その危険を察知してエネルギーを生み出す酵素スイッチをONにする働きを担うものです

筋トレ後のランニングは控え、筋肥大を目指しましょう!

しかし、脂肪を燃焼するのみなら効果的です。

それは何故か。

筋トレを行うと、エネルギー源である糖質をある程度使い果たします。

その使い果たした糖分の次に使われるのは、脂肪と筋肉です。使い果たしたエネルギー源を更なるエネルギー源、脂肪を燃やし、酸素を得るための筋肉を分解します。

そうすることで、脂肪が大きく燃焼され、痩せることが可能になるのです。

筋肉か脂肪燃焼どちらを優先するかによって行うトレーニングも変わってきますね。

色々実践してみて、自分にあったトレーニングをみつけてみましょう!!

糖分が枯渇する

筋トレ後にランニングも良くないですか、筋トレ前の過度なランニングも良くありません。

10分程の短い有酸素運動はウォーミングアップになるので、良いのですが、過度なランニングを行うのは良くありません。

その理由が糖質が枯渇してしまうからです。

どういうことかというと、筋トレは糖のエネルギー源を使用して行われています。つまり、筋トレのエネルギー源は糖質(炭水化物)ということになります。

先程も申し上げた通り、筋トレを行うとグルコース(糖)を消費する為、タンパク質が分解されます。タンパク質が分解されるということは筋肉が分解されることと同じなのです(人間の筋肉はタンパク質でできている為。)

簡潔に言えば、筋トレを行うのに最も重要なものはエネルギー源となる糖質なのです

何故ならその糖質こそが、体内のタンパク質の分解を抑制してくれているからです。

それでは、何故過度な有酸素運動を行うと、糖質が枯渇してしまうのか。

それは、激しい有酸素運動により酸素が失われて無酸素運動をしている状態と同じになるからです。※無酸素運動とは筋トレ等の酸素を使わない運動のこと

無酸素運動のエネルギー源は糖質でしたよね。

つまり、過度な有酸素運動が気付かぬ内に無酸素運動に切り替わり、糖質が失われているということです。

気付かぬ内に、糖質が失われて筋トレを行うと、エネルギー源として使われるはずの糖が代わりにタンパク質になってしまうのです。

筋トレ前にどうしても有酸素運動を行いたいなら、ウォーミングアップ程度にし、過度な運動は控えましょう。

どう対処するのか

時間を7時間程空ける

どうしても、一日の中で筋トレも有酸素運動も行いたいと思う場合は、7時間程時間を空けるのが好ましいかと思います。

前述した通り、有酸素運動は酸素をエネルギー源としており、無酸素運動は糖質をエネルギー源としていますから、一方がかけるとどちらにも悪影響を及ぼす可能性があり、筋トレ等を行なっている意味がなくなってしまいます。

しかし、7時間程空けるとどうでしょう。食事やプロテインを摂取していると思うので、糖質が枯渇している状態、もしくは酸素が足りなくなっている状態ではないですよね。むしろ、さまざまな栄養を取り入れて、傷ついた筋繊維に栄養が巡っている状態にあります。

本当は、傷ついた筋繊維を回復させる為に、傷ついた筋繊維を更に分解するのは良くないのですが、どうしてもこの日に全部を行いたいと思うかたのみ、このくらい時間を空けることをお勧めします。

もしくは、筋肉には超回復が必要ですので、筋肉を休める日に有酸素運動を行うように心がけていきましょう!

筋トレのみにする

皆さんランニングを行う理由は何ですか?

アスリートや、体力をつけたい方以外で痩せたいからとりあえずランニングして追い込む!と決意した人、多いのではないでしょうか。

皆さん、筋トレと栄養をしっかり摂取するだけで十分に痩せることが出来るということをご存知でしたか?

実際に、有酸素運動を行うよりも筋トレを行う方が3倍程カロリーの消費量が違うだけではなく、筋トレを行うことによって基礎代謝があがるのです。

では何故、筋トレを行うことによって基礎代謝があがるのか。

全身の血流が良くなるからです。

基礎代謝とは、人間が生命を維持する為に消費する必要最低限のエネルギーのことで、これが上がれば上がるほど、人間の体は痩せやすくなります。

基礎代謝があがると、寝ている間ですらもエネルギーが消費されるようになり、そのエネルギー消費こそが、脂肪燃焼に繋がります。

有酸素運動を行うよりも3倍カロリーの消費量が違うといわれているほどですから、筋トレを行った方がよっぽど効率的ともいえますね。

筋トレが基礎代謝量を上げる大きな要因となってる理由は大きな筋肉を使うことにあります。

大きな筋肉とは、大胸筋(胸)、広背筋、大腿四頭筋(ふともも)、ふくらはぎ等の筋トレで主に鍛える部分のことを指します。

これらの大きな筋肉を鍛えることこそが、基礎代謝を上げる大きな要因となっている為、有酸素運動のみでは補えないのです。だから、有酸素運動を行うよりも筋トレを行う方がよっぽど脂肪燃焼には効果的といえます。

この中でも特に大腿四頭筋(ふともも)は、全身の筋肉の50%を占めており、この筋肉を鍛えることが基礎代謝をあげる一番の要因となっています。

基礎代謝をあげたいならスクワットをする事を一番にお勧めします。

毎日筋トレを行い、余分な脂肪を減らしていきましょう!!

まとめ

みなさんいかがでしたか??

いままで筋トレ後に激しい有酸素運動運動或いは、筋トレ前に糖質を枯渇させていませんでしたか?

今後は、自分の体のことを良く知り、自分がどういった体にしたいのかを良く考えて運動や筋トレに取り組みを行なってみましょう。

僕も筋トレとランニングを同時で行なっていた時はなかなか筋肉がつきませんでした。

この教訓を基に現在は筋トレのみしか行っておりません。

皆さんも是非、実践して自分の体と向き合ってみましょう!!!

それではまた!!!!

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