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筋肉痛って何故起こるの?どうやったら筋肉痛になるのだろう!?筋肉痛になる理由を徹底解説。筋繊維をうまく使おう

  • 2019年8月23日
  • 2019年10月7日
  • 筋トレ
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ゴリテック学園長による筋肉学園

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皆さんこんにちは

ゴリラ&テクノロジー=ゴリテックです。

皆さんは筋トレをする際、筋肉痛になりますか?

それとも筋トレを毎日のように行なっているのに、なかなか筋肉痛にならない。そう嘆いている方々も沢山いらっしゃるでしょう。

筋トレを行なってどうやったら筋肉痛になるのかを考えるのではなく、そもそも何故、筋肉痛が起こるのかを分析すれば筋肉痛に出来るような筋トレを行う事が出来るので、今回の記事に記載します。

筋肉痛になるのはなぜかを分析し、明日から筋トレマスターになりましょう!

それではレッツゴー

何故筋肉痛が起こるのか

筋線維、周りが傷つく

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皆さんは久しぶりに筋トレを行なったり、同じ部位を1日でずっと鍛えていると次の日朝起きた時、凄く筋肉痛になりませんか??

それは何故かと申し上げると筋肉を構成している筋線維や周りの組織に傷がつくからなのです。

筋肉は筋肉の繊維が一つ一つ集まってそれが束になって構成されています。

その繊維が筋トレを行う事で、一部傷ついてしまうのです。

何か紙等で指を切った際、傷口が出来ますが、時間が経つにつれて段々と戻っていきますね。
手を切ったら痛いですね。
その時と同じようなものだと思っていただけると、イメージがつきやすいです。

繊維が傷つくわけですから痛くなるのは当然ですね!!!

筋線維修復の為の血液の集合

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上記で述べた筋線維の損傷ですが、それを復元しようと、白血球を主に血液成分が傷ついた筋線維に集まるのです。

そこに集まった白血球などが炎症を起こします。

その中で、プラジキニン、セロトニン等の刺激物質が集まります。

その刺激物質が沢山集まって最初は痛いですが、筋肉は段々と回復していきます。

その筋線維が傷つくと、傷ついた分少し太くなって回復していきます。

つまり、筋肉痛になれば筋肉はどんどん肥大化していくという事です。

炎症を起こすとその筋肉は強くなっていきますので、どんどん筋線維を傷つけて、筋肉を肥大化させていきましょう!!

筋肉痛になりやすい行動/運動

アイソメトリック運動

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アイソメトリック運動とは、等尺性トレーニングとも呼ばれるもので、何かで体を固定し、拮抗する力で筋肉の長さを変えずに力を加える運動の事を指します。

あまりなにを言っているのか分からないと思うので、例をだして説明します。

例えばあなたが壁に向かって思っ切り力を入れて押そうとします。ですが、動くはずがありませんよね?
その拮抗する力で筋肉を動かす事をアイソメトリック運動と言います。

簡単に言えば、同じ体勢を保ちながら行う運動の事です。

この運動はとても筋肉痛になりやすい上に、基礎代謝を上げるのにも効果的です。

じゃあどんな運動をすればいいの?

安心してください。今から記載します!

今回は大胸筋のアイソメトリック運動1つだけ紹介します。

手を前にだし、手のひらを合わせて合掌する時の姿勢になってください。

その後に、合掌した手を胸の高さまで上げてください。

そして、右と左で合わせている手を押し合って力が拮抗されるようにしてください。

それをワンセット30秒程繰り返して4セットくらいやれば筋肉痛になります。

是非試してみてください。

エキセントリック運動

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こちらの運動はアイソメトリック運動よりも筋肉痛になるトレーニングです。

エキセントリック運動とは、伸張性収縮運動の事を指します。

意味としては、筋肉に力が入った状態で引き伸ばされると言う事です。

例えると、ダンベルを腕で持ち上げて、下ろす時に筋肉は引き伸ばされています。その下ろす時の動作の事をエキセントリック運動と呼びます。

つまり何が言いたいのか?

それは、筋トレを行う際あげる時だけ力を入れるのではなく、下ろす際も力を抜かないと言う事です。

つまり、あげ下げは全てゆっくり行う事が大切です。

言わば、筋肉にブレーキをかけるという事です。

あげる時は力は入っていますが、下ろす時に力が抜けがちです。

しかし、それは筋肉に休憩を入れているのと同じです。

筋肉に休憩を入れすぎると筋肉痛にはなりません。

エキセントリック運動をしっかり意識して、筋肉痛になるように行いましょう!!!

コンセントリック運動

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あぁカタカタばっかりでもう見たくない!!

そう思った方は沢山いらっしゃるでしょう!

でもカタカナはこれで最後です。

コンセントリック運動とはエキセントリック運動とは逆で、短縮性収縮運動の事を指します。

筋肉に力が入りながら、筋肉が縮まっていく事を意味します。

つまり筋肉の収縮を指します。

ダンベルで物を持ち上げた時、力こぶが出来ますよね。それが筋肉の収縮です。

これは筋肉が動く時の基本動作となります。

上記で紹介した、エキセントリック運動と繊維の数が異なります。

ベンチプレスをする時に例えると、あげる時(コンセントリック)は繊維が100本使われ、下ろす時(エキセントリック)に50本の繊維が使われてるという事です。

つまり、下げる時の繊維よりもあげる時の繊維の方が多い為、エキセントリック運動は支えている筋線維が少なく、筋肉痛になりやすいのです。

言い換えれば、コンセントリック運動は繊維が多い為、速く動作を行えば、筋線維を沢山使う事が出来てしまうのです。

筋繊維が、沢山使われる事によって筋肉全体が活性化されるのです。

筋繊維の数の多さを知れば、エキセントリックはゆっくり行う事が大切で、コンセントリックは速く行う事が大切だという事が分かりますよね。

まとめ

みなさんいかがでしたか??

筋繊維の事を少し理解していただけましたか?

少しややこしい記事になってしまったかも知れませんが、なぜ筋肉痛になるのか。どう筋肉を動かしたら筋肉痛になるのか等少しはお伝えできたかもしれません。

本日もお忙しいなか僕の記事を読んでくださり誠にありがとうございます。

筋肉痛にならない方々!是非僕の記事を読んで筋トレを行なってみてください!

筋肉痛になったら幸いです。

それではまた!!!

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