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太りやすい体は殆ど遺伝子が関係していた!?遺伝子が関係している理由は何故かを解説

ゴリテック学園長による筋肉学園

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みなさんこんにちは!

ゴリラ&テクノロジー=ゴリテックです。

この記事を見ると凄く衝撃的だったと感じるかもしれません。

しかし、残念ながら事実です。

体の70%は遺伝子で殆ど決まってしまいます。

だからといって諦めるのはまだ早いです。

食事管理と運動をしっかり行えば、問題はありません。

遺伝子に逆らう為にも、食事管理をしっかりと行なっていきましょう!!!

遺伝子が肥満を左右する

養子がいる家族を見てみる

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養子を迎え入れた家族の方々をみてみましょう!

養子を迎えいれた家族は親と子は深い絆で繋がっていても血が繋がっていません。

例えば、私の親が肥満だったとしましょう!

そして私が養子に迎えられ、迎えてくれた両親がとても細く、食卓に並べられる物もヘルシーなものばかりでした。

しかし、私は運動もせず肥満になってしまった。というケースがあります。

デンマークで養子になった成人を取り上げ、生みの親と育ての親との比較を行い、肥満は環境的な要因なのか、はたまた遺伝的な要因なのかを研究した。

その結果、肥満と環境的な要因は全く関係がなく、痩せている両親の子供を太っている家庭で育てたケースであっても子供は痩せていたのです。

逆に、太っている両親の子供を痩せている家庭で育てた場合も子供は肥満になったという研究結果がでています。

運動する気等失せたかもしれませんが、諦めるのはまだ早いです。

血統でほぼ決まる

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冒頭でも述べた通り、太る原因は70%遺伝子にあります。

スタンカードと呼ばれるある有名な博士が研究を行い、肥満を決定づける要素の70%は遺伝によるものという結果を出しました。

しかし肥満が蔓延した時代、肥満率が圧倒的に増え、国が肥満を減らす為に行った政策のおかげで肥満率が減ったという事実もあります。

遺伝子が関係しているのは事実ですが、肥満から脱する為にはどうしたら良いのか、どんな運動をするべきなのかしっかり考えて行動すれば、結果は必ず現れます。

遺伝子なんかに負けずに頑張りましょう!!

過食させる遺伝子はない

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何故遺伝子で肥満になるかの説明を軽くしたところで、肥満の原因が遺伝子であったとしてもそれを解決する方法を考えていこうと思います。

あなたがバイキングに行って食事を沢山食べたとしましょう!

お腹一杯になってそれ以上食べる事が難しくなりますよね。

人間には、空腹のサインを出すホルモンがあるように、満腹になると食欲にストップをかけるホルモンも備わっています。

そのホルモンがある限り遺伝子に逆らう事は出来ます。

じゃあどうすれば良いのか。

満腹のサインを出すような食事の摂り方をすれば良いのです。

それは満腹中枢が得られるように食事を摂る事です。

満腹中枢はよく噛めば得られます。

食事をする時冷めるから早く食べたい。等思うかもしれませんが、ダイエットの為だと思ってゆっくり食べてください!

そうすれば皆さんも遺伝子に逆らうことが出来るかもしれませんよ。

まとめ

みなさんいかがでしたか?

今回の記事はとても短く終わってしまいましたが、遺伝子が関係していてると分かっていても運動や食事管理をしっかりと行えばなんの問題もありません。

満腹中枢を得る以外にも痩せる方法や筋肉をつける方法はいくらでもあります。

この記事を読んで、遺伝子だからと言い訳を言うのではなく、遺伝子が関係してる?そんなの関係ない。と言って運動をするのとでは、痩せ方も変わってきます。

逆に燃えて筋トレや食事管理を今後も徹底していきましょう!!!

それでは!!!

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