ゴリテック5.0 筋肉学園

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【食べる回数は関係ない!?】肥満解消のメガニズム!1日6食でも3食でも減量値は変わりません。

ゴリテック学園長による筋肉学園

皆さんこんにちは!

ゴリラ&テクノロジー=ゴリテックです。

突然ですが、(皆さんは1日に何食食事を摂りますか?)

と、聞かれた時に本当は6食程度食べているのに3食と嘘をついていませんか?

実はこれ嘘つく必要無いんです。

何故なら1日6回食べている人と、1日3回食べている人も結果的にあまり変わらないからです。

「食べる回数を増やして代謝をあげよう」と言うなんの根拠もない嘘が広まっていますが、代謝は一時的に上がるだけで1日3食の人と結果的に変わらず、食べる回数を増やしたところで減量の効果はまったくありません。

それなら3食にして、3食で終わらせた方がお金もかかりませんよね。

しかし、 筋力トレーニングをやる際は空腹では逆効果ですので、1日の食事と筋トレをやるタイミングを考えて毎日取り組みましょう!

それでは何故、食べる量は関係ないと言い切れるのか解き明かしていきましょう。

食べる回数は関係ない!?なぜか

食べる回数が増えるとインスリンの分泌量増える

ん?何を言っているのかわからんぞ!

そう仰せになられるのは当たり前ですね

まずインスリンとは何かを説明していきます。

インスリンとはとても簡単に申し上げると、体内に入ったブドウ糖(グルコース)をほぼ全ての臓器に取り入れてくれる役割を果たします。

ん?読む気も失せますよね。当然です。

そもそもブドウ糖ってなんだ!となりますね

ブドウ糖(グルコース)とはパンやパスタ等の炭水化物、チョコレート等の糖分に含まれており、それを摂取する事でブドウ糖が血液中に溶け込み、人間のエネルギーとして働いて私達の生命を維持する役割を担います。

電池が無かったらテレビのリモコンも、懐中電灯も、電子辞書すら使えませんね。ブドウ糖は人間の電池のような役割をしているのだと思ってください!

インスリンに話を戻します。

インスリンの量が増えると、臓器に溜まるブドウ糖(グルコース)が増えます。そうなるとそれが脂肪に変わるのです。 それだけでなく、インスリンの働きが悪くなってしまうと糖尿病に繋がります。

糖尿病にあなたはなりたくないですよね?

食事をこまめに摂っていると下がる血糖値を防げると思うかもしれませんが、貴方が糖尿病でない限りはどんだけ食事量を増やそうが減らそうが血糖値は常に安定しているのです。

それなら食事を3回で抑えてお金も浮かせた方がよっぽどいいですよね?

食事を摂る時間が大切

申し訳ございませんがまた出てきます、インスリン。

貴方を肥満にするかしないかは、インスリンの分泌量が多いか少ないかによって決まってきます。

食べている時間と食べていない時間(就寝時)のバランスがとれていると、インスリンが多い時間と、インスリンが少ない時間のバランスが取れます。

先程申し上げたインスリンの量が増えると臓器にたまりすぎてしまい脂肪に変わると申し上げましたが、インスリンの抵抗性が低くなってしまうのはまた、肥満にさせる原因になるのです。

インスリンの抵抗性が低くなるという事はインスリンがブドウ糖(グルコース)を臓器に入れる役割をサボってしまうのです。

サボらないでくれと言いたいですが、貴方の体の中で毎日働き続けているので、人間と同じように休ませてあげてください!

そのインスリンが休む時間がファスティングタイム(つまり、普段寝ている時間帯)なのです。

サボっている時間帯に食事をするとブドウ糖(グルコース)を取り入れる場所がなくなる為に、貴方を肥満にさせます。

じゃあ食事の回数を増やしてしまうとどうなりますか?

それは貴方が肥満になる原因を増やしてしまう事になります。 つまり、ファスティング時(インスリン分泌量が多い時)に食事をしてしまう事になるからなのです。

食事をとる回数を増やす事によって、食事と食事をしていない時間帯の感覚が短くなります。

ここまで知識をつけるとむしろ食べる回数は減らした方がいいという事が分かりますね。

内容よもり何回食べるかで決まる

驚くべき事実があります。

それは、肥満になる原因は、食事内容の変化よりも、食事回数の方が2倍も関係してくるそうなんです

驚きですよね。

貴方がどんなにサラダチキンを食べようが、どんなにヘルシーな野菜を食べようが、食事をする回数の努力をする方が圧倒的に効率が良いという事がわかりますね。

神話で、食べる事によって代謝が上がるというのが流行っていました。

しかし、実際に少しは代謝が上がりますが全体的にみても結局全然変わらないのです。

こまめに食事をとろうが、一回の食事でしっかり食べようが24時間の熱発生効果は同じなんだそうです。

それじゃあインスリンの分泌量が増えないように食べる時間を考えて回数を減らした方が肥満になる蓋然性は低くなりますね。

そもそも人間は、何日も食べないで生きる事が出来るのです。 世界記録で382日食べなかった人もこの世に存在するそうです。

ですので、もし貴方が肥満だと感じているなら食事を見直すのではなくて、食事をとる回数を必ず見直しましょう!

最後に

みなさんいかがでしたか?

いままで食事の回数を増やす方が良いとされてきましたが、この記事を読んでそれは嘘だったんだと気づく事ができましたか?

これから先いろんな情報が溢れでてくると思いますが、どの情報が正しくてどの情報が間違っているのかを判断する事も大切です。

その判断をする方法は書いてある情報が何故そうなっているのか、どういった経緯でそのように述べられるのかをしっかり考えて情報収集する事が大切だと思います。

情報を信じる事も大切ですが、疑う事もまた一つ、自分を成長させる糧となるのではないかと感じます。

僕の記事は本当の情報ですよ!(笑)

それではまた!

ありがとうございます